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アーカイブ:2022年

活動日記

 

任期最後の議会報告が出来ました。


本日も、友人が運転手で、地元敬川町を挨拶回りをしました。多くの方から叱咤激励を受けましたが、その中で、選挙の時にハガキが届くが、郵便やさんは、気を利かせて配達してくれるなか知らんが、名前は違う(漢字など)番地は違うことがある。それ見たらどうなっているのかと呆れ、名前間違うの失礼な事だ、と言われた。少し言い訳で、気を付けているがいろんな人に書いて貰っていて点検仕切れない面があり、すいませんと謝るしか有りませんでした。
本当に名前を間違えるのは最も失礼な事であり気を付けないと肝に命じた所です。
任期最後の議会報告「植田好雄通信」が、出来上がりました。
これを持って、又挨拶まわりに頑張ります。
市議は植田好雄、市長には山も本誉が立候補します。

 

菜の花と列車


午前中は、3月議会の市議会だより編集委員会、午後から広域行政組合の一般質問と予算質疑のヒヤリングを行いました。
市議選、立候補者の挨拶まわりも白熱しています。新人候補が、軒並み入っています。足元をすくわれないように、私もしっかりお願いの挨拶に回ります。昨日は、一日歩き体重が66.9㌔と前回計測時から1.8キロ減でした。体脂肪、内臓脂肪も減少。挨拶回りも、ジョギングと同じ効果があります。

菜の花と列車

 

立憲2区総支部定期大会


午前中は植田好雄後援会役員会を行い、2期目に向けた決意と、役員から地元にしっかり基盤を作ることが大切だなど、叱咤激励を受けました。午後からは、立憲民主党2区支部連合の定期大会を行い、終了後、タウンミーティングin江津を開催し、島大教育学部の作野宏和教授より、「みんなで作るちいきみら」-楽しく豊かに・誇りをもって暮らすための地域づくりーと題して講演をしていただき、その後意見交換が行われました。
地域づくりは、元気な者、志がある人だけでなく、地域全体の盛り上がりとやる気が大切であり、住民の合意形成により取り組むことである。そして、行政も地域に任せるのでなく、きちんと見守り、助言をするなど連携した取り組みが大切であると言われた。地域づくりは「楽しく」懐(お金)でなく、「心を豊かに」する、地域に「誇りをもって」取り組むことが重要と言われていました。
持続可能な地域づくりは地方で避けて通れない課題と言えます。やらされている感から、楽しみや生きがいを軸とした地域づくり、やりたいからやるという意識的・目的を持った取り組みが問われています。

タウンミーティングin江津

 

任期最後の定例議会


温かい日が続いていましたが、1日中雨が降り寒さがぶり返してきました。しばらくは寒い日が続くみたいで春本番はしばらくお預けのようです。コロナ禍で、今年も敬川桜まつりは中止とのことで3年連続となります。しかし、敬川土手の桜並木は満開になると見ごたえがあるので、多くの方が見に来ていただければと思います。
本日、3月定例議会が閉会し、臨時議会がない限り1期目の議会は最後となります。
5月の選挙後は、どんな顔ぶれとなるのかわかりませんが、ここから選挙モードに切り替えていかなければなりません。
議会事務局の皆さんと議員とで記念撮影をして散会しました。

 

鹿賀の観音滝

本日は、予算決算委員会が行われ、当初予算審査に当たり7か所の現地調査を行い、そのうちの一つで、地域おこし協力隊を活用した「江津苔プロジェクト推進コーディネーター事業で、桜江町鹿賀の観音滝あたりを「日本の貴重な苔の森」選定に向けた調査、苔ツアーのメイン観測地としての活用など進めるために事業を進めている現地調査をしました。
日頃は何気なしに見ている「苔」ですが10種類もあり、その中でもキヨスミイトゴケという準絶滅危惧種になっている苔もあるとのことでした。
令和4年8月には日本蘚苔類学会島根大会を江津市で開催予定がされており、エクスカーション会場として活用予定です。
会場となるところは、観音滝までの遊歩道ですが、この滝は落差50メートルの3段の滝は水量も豊富で1枚の白布を垂らしたような雄大な景観です。
苔と滝以外に何もありませんが、一度見ていただければ、江津にもこんな見ごたえのある滝があるのかと感動されることは間違いないともいます。
 
準絶滅危惧種のキヨスミイトゴケ                 雄大な観音滝

 

3月議会の議運を開催


本日、議会運営員会が行われ、3月定例議会の提出議案と日程などについて確認がされた。
執行部提出議案は、人事案件の同意議案3件、報告議案1件、承認議案1件、条例議案11件、一般議案1件、予算議案(当初予算)7件など24件と追加提案で予算議案(3月補正)7件が提案されます。
21日に、全員協議会で提出議案の説明、3月1日~18日の日程で3月定例議会が開会します。
一般質問は、7日と8日の2日間で行われます。一般質問の締め切りが25日ですので、今準備をしているところです。
今議会が終ると、5月末日が議員任期が満了となり市議会議員選挙が行われます。2期目に向けた選挙を戦う体制を整えなければなりません。

 

立憲県連合総支部定期大会


昨日、本部から西村智奈美幹事長を迎え、立憲民主党県連合総支部定期総会が行われました。
衆議院選総括や1年間の活動総括から、来る参議院選挙に向けて党活動を強化し、自公政権の政策に対して批判すべきは厳しくと批判し、国民の命とくらしを守る政策をしっかり提言し、新自由的政策からの転換を図り、島根から変革の流れを作りだすべく党勢拡大を図ることを確認した。
総会後の二部として、支援団体の代表や支援者によるタウンミーティングが行われ、選挙に勝つための共闘問題、ローカル線を守る闘いについて、LGBTへの党の考え方について、原発問題、農業に衰退への対策、ジェンダー平等を党の中心になど多くの意見交換が行われました。
西村幹事長からそれぞれ見解が述べられ、「本日頂いた意見はしっかりメモしています。本部に持ち帰りは党の政策に反映したい」と述べら、1時間と短い時間でしたが、参加者の皆さんも有意義な時間を過ごされたと思います。

 

 

花粉症の季節

まん延防止措置が、島根県も適用され、27日から2月20日まで。島根県も連日100人を超える感染者が出ており、一人ひとりがしっかり感染対策をキチンとしていくことで、1日も早い収束を願うばかりです。
コロナ感染症と合わせて、花粉症にとっては嫌な時期がやっていました。今年も2月上旬から花粉が多くなるとの予報ですが、私はすでに、鼻水・クシャ・目のかゆみ・涙と症状が出始めています。
早めにと思い、山崎耳鼻科に薬をもらおうと連絡したところ、昨年7月で閉院したとのことでした。30数年とお世話になっていたかかりつけ医でした。閉院はコロナ禍によるものか、個人的なことはわかりませんが、仕方なく、ごうばら耳鼻科で受診。コロナ対策で待合室でなく、車で待機となった。予約無しの初受診だが、20分ぐらいで診てもえたが、コロナ禍で受診控えの影響有るのかな?
GW頃までは、花粉症との付き合いとなりそうです。
本日、新型コロナウイルス予防接種券(3回目)が届きました。

  

 

2021年⒓月議会報告植田通信の更新

久しぶりのブログです。新型コロナ感染が急激に増え、子どもへの感染も広がる中で、市内の小中髙校が臨時休業となっています。小さいお子さんを家庭で一人にできない家庭では、学校や児童クラブ等での預かりもできます。市役所の方に問い合わせを是非して下さい。
政権も岸田首相に代わりました。安倍・菅政権と違って、国民に攻撃的な物言いは少なく慎重なはつげんがみられます。国民の意見を聞くという姿勢のようですが、金融所得の税制見直しや子育て世代への臨時給付金の給付の仕方の変更など、政策に対し優柔不断なめんがあるとも言えます。
一方、森友問題や学術会議任命問題の真相には蓋をしたまま、更に文章改ざんに伴う自殺の真相を究明する赤木裁判では「認諾」という手段で、真相究明から逃れる禁じ手を使い、1億7千万円を支払うとしました。赤木さんの妻は「二回殺されたようだ」と言っています。この支払うお金は、岸田のポケットマネーからでるのでなく私達の汗水働いて納めている税金からです。支払うなら、先ず国民に納得いく説明をするべきと言えます。
昨年3月に、社民党から立憲民主党に合流しました。昨年10月には衆議院選挙を立憲で山本ほまる候補で初めての戦いをしました。結果は残念な結果でしたが、結果を受け、代表戦が行われ、枝野代表から泉健太代表が選出(私は他の候補に投票しました)されました。こっれから国民の命と暮らし、そして平和と民主主義を守る戦いに立憲がどう国民に信頼され受け入れられるのかの真価問われます。

本年5月末で、江津市議会議員の任期が満了し、江津市議会議員選挙が行われます。1期4年無我夢中で、アっという間に過ぎ去ったような気がしています。市民の負託に応えられたのか反省することばかりですが、2期目の挑戦を決意しています。皆様の変わらぬご支援ご鞭撻を賜りますよう、宜しくお願いします。